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アジア中東旅行・日常生活などに関する手記であります。今は資金集めのために、日本で充電してます。


by aciktim
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カテゴリ: -尼泊尔 Nepal( 2 )

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 やや風邪気味の今日は、ネパールのポカラです。カトマンズからバスで200Kmのところにあり、観光客に大人気のスポットです。天気の良い時はマチャプチュレ(6993m)をはじめ、アンナプルナ南峰(7219m)、ダウラギリ(8167m)などを望むことができます。

 ポカラと言えばトレッキング(山登り)。僕は1週間のコースで楽しく登りました。山の上では子どもが元気に遊んでいて、カメラを向けると並んでくれました。いい顔してたなぁ。

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                       【まちなか
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by aciktim | 2005-07-31 21:55 |  -尼泊尔 Nepal
 dancer in the darkのサントラを聴きながら今日は始めたいと思います。今日はネパール。こうして回想しながら、写真なんか整理している時間はなかなかいいものですね。ではさっそく。

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 Kathmanduへ行く旅行者なら誰でも一度は訪れる、ネパール随一の観光名所ボダナート(Boudhanath)です。本来はチベット仏教の仏塔(ストゥーパ)で、チベット仏教においては巡礼地であるために、訪れる人が絶えることはありません。
 僕はインド(パトナー)からバスに揺られてカトマンドゥに到着し(この移動が実にきつかったのですがここでは割愛。想像におまかせします)、その翌日にさっそくタメルから自転車に乗って訪れました。マニ車やタルチョー(主に経文が書いてある五色の布のこと。赤・緑・黄・白・青でそれぞれ火・風・大地・空・水を表している)、五体投地などチベット文化圏独特の世界に入り込むことが出来ます。

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 次にパシュパティナートへ行きました。ここはボダナートとは違いヒンドゥー寺院です。ここには火葬場もあります。この時まだバラナシへは訪れていなかったので、僕にとって初めて死体が焼けるところを生で見た場所でした。



 僕は「人間の命は地球より重い」なんてさらさら考えておりませんので(もちろん人間を含む動物の命はすべからく尊重すべきものです)、初めてみた時も特に衝撃は受けませんでした。ただ、独特の匂いと激しく燃えさかる炎は脳にしっかり焼き付いています。
 
 


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← この人間は一見乞食に見えるかもしれませんが、実はサドゥーと呼ばれている修行者です。インドが本場ですが、ネパールにもちらほらといます。彼らは「定住」という概念を持たずに、自由や解放を何よりも大事にしています。この写真のサドゥーは階段脇でごろごろしていて(おそらく修行なんてしていない)僕と眼が合うと"Take me photo, free"を連呼してきました。仕方なく撮ってあげると、予想通り"Give me money!"と言ってきたので3Rs(約5円)渡すと、"Give me more"とかぬかしやがるのでせっせと逃げました。彼らは旅行者に「観光サドゥー」と呼ばれます。 



e0009838_14134496.jpg スワヤンブナート(別名モンキーテンプル)です。ここも有名なチベット寺院で、別名の通り猿がたくさんいます。ここらの猿はガラが悪く、うっかり果物なんて持っていようものなら、本気で取りに来ますので(多少の暴力は全くためらわない)気をつけましょう。僕はバナナを持っていて(なんでそんなの持ってたんだ!)、見事に腕をひっかかれました。相当痛かったので本気で腹をたて、猿を追っかけまわすと、周りの土産物屋のおばちゃん達に指差されて笑われてしまいました。おのれ猿め。

                      
                       【ボダナートとお爺さん
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by aciktim | 2005-07-06 15:54 |  -尼泊尔 Nepal