アジア中東旅行・日常生活などに関する手記であります。今は資金集めのために、日本で充電してます。


by aciktim
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カテゴリ: -柬埔寨 Cambodia( 1 )

 今回はメコンの国々随一の遺跡、アンコールワットです。

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 アンコールワットはクメール王国全盛の12世紀に建設され、1860年にフランス人アンリ・ムオが発見するまでジャングルの中で静かに眠っていました。
 このような、朝日とアンコールワットがシンクロする光景を、この辺の木々は何百年と無言で見ていたのでしょうね。うらやましい限りです。
 



e0009838_1555334.jpg 一ノ瀬泰造が消息を絶ってから30年。今では誰もが20$払えば気軽にアンコールワットを見ることができます。恵まれていますね。
 そういうわけで、毎日実にたくさんの人が来ていました。ツアーバスなんかも次から次にきます。その中で特にうるさいのが中国人団体客と日本人団体客(おばさま)。せっかくアンコールワットにいるのですから、「ねぇねぇ写真撮って~!○○さん!ほらっ、早く!」なんて日本語を聞きたくないですよね(また声がでかいんだ)。遺跡を見る時は周りの雰囲気ってすごい大事だと思います。はい。

 
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 え~、自分で撮っておいてあれなんですが、どこの部分の写真だか分かりません(笑)。おそらく南門の行軍の壁画だと思います。いかんせんこのような壁画の写真がたくさんあり過ぎて(僕は今までアンコール遺跡郡だけでフィルムを15本以上使っています(笑))、何が何だかイマイチ整理がついていないのですね。どなたかご存知の方いらっしゃったら、ご一報ください。多分シャム(現タイ)軍だと思うのですが・・。中途半端ですいません。
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by aciktim | 2005-07-15 01:04 |  -柬埔寨 Cambodia