2008年 08月 31日
さてさて、中国に来て2週間がたちました。
今敦煌で時間がようやく少し時間が取れたので(ウソ)、
ブログを開始することにします。
新しいアドレスは、
http://iiegao.exblog.jpです。
ぜひぜひ見てなんかコメントとか書くといいですよ。
# by aciktim | 2008-08-31 23:16 | ■世界旅行へ向けて
2008年 06月 27日
さてさて、7月いっぱいで仕事を辞めて、8月の頭にそこそこ長い旅行へ行ってきます。
ということで、行く前に是非とも会いたい方々に会ってきました。
まずは大学時代の恩師、石浜先生。HPはこちら→http://tibet.que.ne.jp/okamenomori/
久しぶりにお会いしたのですが、3年前とお変わりなく、元気そうなご様子。チベットが専門の方ですので、今ホットなチベットの話や近況報告をしてきました。行ったら写真たくさん撮ってまいりますので、帰国したらまた会いましょう。それにしても、授業中いきなり講義を中断してクールにつかつかと歩み寄ってきたのはびっくりしました(笑)。
そして、夕方からはなんとEmir Kusturica & The No Smoking Orchestra。日本に初来日ということで、これは何としても見とかなければならない!ということで駆けつけました。場所は東京ドームJCBホール。あっという間の2時間でした。月並みもいいとこですが、本当に楽しかったです!ドクトルネレがうろうろするわ、わけわからんところでバイオリン弾くわ、ギターがおなかの前で扇風機みたいにくるくる回るわで、飽きがこないように作られてました。バンドが本当に楽しそうに演奏して歌っているので、こっちも乗せられます。当然演奏のレベルも高いですしね。いやはや、よかったよかった。

ちなみに一緒に行った連れ合いによると、浅野忠信がフツーにいたらしい。今日の一日だけだから、著名人もたくさん来てたのかな。とにかく、美味しいビールが飲めましたよ。
# by aciktim | 2008-06-27 02:36 | -音楽
2008年 05月 19日
今日は職場の飲み会。上品な僕は終始周りの下世話な話を聞いて、白い眼を向けていた。(一時的にものすごい盛り上がったけれど、あれは僕なりの演技だ)。
そんな話はどうでもよくて、最近「はいはい・・・・・。 (沈黙)」 って才能を認める映画に2本出会った。紹介すると、
『一瞬の夢』 ジャジャンクー
『息 -ブレス-』 キム・ギドク
アジアの映画は熱い。特にジャジャンクーの映像の力はすごいし、ギドクの発想にも恐れ入る。映像に興味を持ってみたりして。

# by aciktim | 2008-05-19 01:19 | ■世界旅行へ向けて
2008年 04月 05日
充電期間もあと4か月。その間にするべきことは
■TOEICのリベンジ。
■注射漬けの日々(予防接種)。
■タイ語の復習。
■見たい映画をどんどん観る。
■旅行を充実させるための情報収集。
こんなものかな。話は変わりますが、昨日は久々の友人に会って上野へ行ってきました。不忍池付近でビールをたらふく飲んだり、活動的な水墨画をしているおじいさんとお話をしたりと楽しかったです。春到来。
# by aciktim | 2008-04-05 22:39 | ■世界旅行へ向けて
2008年 02月 20日
どうやら26年目を迎えたようす。おめでとう僕。
「誕生日おめでとう」ってあれかな。事故にも遭わず重い病気にもならず、ここまで無事に生きてこれてよかったね、ってことなのかな。だとしたらよかったよかった。9490日もよく生きてきたものだ。今ふと日にちを計算してみたけれど、僕の母親はなんと21×××日も生きてきたのか。参りましたよ、母さん。

話は変わって、『アルケミスト』を初めて読んでみました。僕は意外と(でもないか)『モモ』や『果てしない物語』なんていう寓話が好きなので、きっと面白く読めるだろう、と思っていたら、やはり楽しく読めました。羊飼いの宝探しの旅。やや自己啓発みたいなきらいはあったものの、錬金術なんかと絡めてぐいぐい引き込まれました。けっこうおススメ。
カリフラワーズって聞くと何の事だか分らないかもしれませんが(僕が知らなかっただけですが)、『ゆれる』のサントラ担当したグループ(?)といえばご存じの方も多いでしょう。一曲目がなかなかよいです。てくてくてくてくとゆっくり帰ろう~。
# by aciktim | 2008-02-20 01:14 | -本
2008年 02月 12日
受験っていうものは、一問合っているか間違っているかで大きく左右されるみたい。
でも、まぁそんなもんでしょう。反骨精神、じゃないけれど、この結果を踏まえて今後どう彼女(あるいは彼)が新たな目標に向けてアプローチしていくか、そこが焦点の気がする。彼女らにとって先は長い。人生はみなが言うほど短くはない。特に生きている人間にとっては。
「人生は時々晴れ」そんな活字を思い出した高校受験の日でした。
# by aciktim | 2008-02-12 02:53 | ■あれこれ・日常
2008年 02月 04日
ツタヤが旧作半額だったので、いろいろ借りてきました。品々は、
■ 『うつせみ』 キムギドク
■ 『10ミニッツオールダー(Green)』 ゴダールとか
■ 『コーヒー&シガレッツ』 ジャームッシュ
■ 『Asian muse』(CD) アンサリーとか
の四つ。『コーヒー&シガレッツ』以外は初めて見るのばかり。さてさて。

韓国のキム・ギドク監督の作品。友人に勧められて見てみました。留守宅で日々生活を営んでいる若い男が、とある家で抜け殻のような人妻と出会い恋におちるというなかなかベタな内容。また、主役の二人は徹底的にセリフを奪われているので、一切の会話は排除され、沈黙とお互いの作り出すゆったりとした空間でストーリーは展開されていく。なかなか悪くなかったです。会話をつないでつないで沈黙を埋めていく映画がベニーニだとすると、対極にあるような映画。ラストで言葉を使ったのは腑におちないけれど、それ以外は楽しめました。傲慢にも評価をすると、星四つ。
ちなみにAnn Sarryさんの『蘇州夜曲』と非常によく合いました。まぁ、どうでもいいといえばどうでもいい話なのだけれど。
# by aciktim | 2008-02-04 14:46 | -映画
2008年 01月 30日
もうそろそろ1月も終わり。iTunesではジョニー・ハートマンが‘My Favorite thing‘をいつものように眼をつぶりながら(勝手なイメージ)歌っている。気持のよい昼下がり。洗濯機も普段通り快調に動いている。蓋はないけれど、愚鈍にせっせと動く洗濯機。
今年の6月には船で天津に入り、世界旅行のスタートボタンを押す予定。ボタンを押したら後は野となれ山となれ。それまでにしておくことが多々あるっぽくて、そっちがやや面倒。
そうそう、どうでもいいことなのだけれど、昨日は1月29日。高校生の時に付き合っていた彼女の誕生日でした。おめでとう。昨日何気なく携帯電話をみてみると、そこに「0129」って4つの数字が並んでいて、ふと思い出しました。いまだに反応してしまうものなんですね。年を重ねるってそういうことかもしれない。つまり、馴染みのある数字が段々と増えていくってこと。
曲はいつのまにか‘Moon River‘に変わっている。そうだ、IPodももう少し大きい容量のものが欲しいな。際限のない欲。
では、ぼちぼち仕事に行ってきます。
# by aciktim | 2008-01-30 13:54 | ■あれこれ・日常
2008年 01月 28日
■ マジッド・マジディ 『太陽は僕の瞳』
■ マジッド・マジディ 『少女の髪どめ』
■ チェン・カイコー 『人生は琴の弦のように』
■ ゴダール ヴェンダース 『10ミニッツオールダー』
■ ニール・ジョーダン 『ギャンブルプレイ』
■ パトリス・ルコント 『サン・ピエールの命』
■ キム・ギドク 『春夏秋冬そして春』
今日は髪をすいてもらいました。あまり喋りすぎない人だったので良かった。
# by aciktim | 2008-01-28 15:26 | -映画
2008年 01月 26日
さてさて、雪が来たり友達が2か月限定で引っ越してきたりと忙しい一週間でした。
突然話が変わるのですが、みなさまはストーブの威力を知ってますか?最近ストーブを購入したのですが(家にはエアコンがない)、これがインド人もビックリの大活躍。もうすごいすごい。ただの電気ストーブなのですが、部屋中を忙しく温めてくれていて、無二の親友のような身近さを感じています。今も横で可愛く回転していたりなんかしていて、自分の責務を必死に果たしてくれています。いいやつだ。
そして、2月は塾のみなさんの高校受験。後悔だけは残さないように、BESTを尽くしてやっていっていただきたいものです。
2月の目標。TOEICに向けて中身のある学習時間を48時間確保する。
# by aciktim | 2008-01-26 00:41 | ■あれこれ・日常
2008年 01月 16日
前回、『謎とき 村上春樹』の話をちょっと出したので、今日は村上春樹のこと。
一番最初に手にとったのは高校生だった気がする。確か『風の歌を聴け』だったかな。文体が軽くて読みやすく、内容はPopで、読後は何ともいえない寂寥感を感じる、そんな印象。たちまち気にいり、続けて「僕」3部作を読み漁り、その期間は他の作品に目もくれず、スプートニクまで(その頃は海辺のカフカはでていなかった)一気に読了した記憶がある。
特に好きなのは、『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』。現実世界ともうひとつの世界が同時進行で展開していき、最後にぴたりと合致する。「物語」の要素がふんだんに入っていて、(エンデの『果てしない物語』とまではいかないけれど、それに似ているところもある)引き込む力を持っている小説。
今でも、新刊がでたら迷わず買う作家のひとり。話は変わりますが、年末に長く付き合っていた彼女と別々の道をいくことを決めたので、久々に『ノルウェイの森』を読んでます。(ここまで極端に別の道に進んだわけではもちろんない)。帯には、「100%の恋愛小説!」泣かせますね。
今年のささやかな目標。「1日3回ご飯を食べること。」
# by aciktim | 2008-01-16 00:15 | -本
2008年 01月 08日
今年も一週間が終わったようです。
ここで、今年初めて読んだ本を。
石原千秋『謎解き 村上春樹』
大学で石原先生の講義(おもに漱石の『こころ』)を受講して以来、テクストの読み方を知り、それ以降小説という媒介を適切な距離をもって読めるようになりました。そこで僕の好きな村上春樹。思わず手にとって、実家の横須賀へ行く途中に買いました。
やや酒が残っているので続きはまた今度。
# by aciktim | 2008-01-08 00:56 | -本
2008年 01月 02日
2008年。どうやら生まれてから25年目を迎えるらしい。
テレビではカンさんが高等遊民の話をしている。僕は長井代助ではないので(幸か不幸か親の財産はあまりない)、地に足をつけて一歩一歩出来ることをしていかなければならない。
今年は勝負の年。
「どんな時でも前を向き続ける」陳腐だがこれをモットーに一年間歩いていこう。
# by aciktim | 2008-01-02 23:25 | ■あれこれ・日常
2007年 06月 13日
とうとう買いました。以前から欲しかったカメラバッグ。DOMKEのF-6です。

写真好きの間では有名なDONKE。高校のときに友人が持っていて、いいなぁ~と思っていたのですが、いかんせんその値段の高さ(これで20000円もするのです!)で今まで踏ん切りがつかず買うのをためらっていたのですが、今日清水の舞台から飛び降りる気で買ってきました。
カメラバッグって正直いうと、ダサいデザインのものが多いんですよね。でもこれはなかなか味があって良いので、これから大切に使っていこうと思った午後22時でした。
# by aciktim | 2007-06-13 22:13 | ■あれこれ・日常
2007年 06月 12日

東京に住んでいて、できれば避けて生きていきたい街、渋谷に行って来ました。理由はただひとつ、この映画がシネマライズでしかやっていないから。有名な監督が揃っているんだから、新宿でも上映してください。ほんとに。
それでも、シネマライズでは日曜のラスト(18:55~)では1000円で観ることができるので、まぁよかったんですが(もっとも僕は払ってないけれど)。
ショートストーリー7本立てのこの映画。ルワンダや中国、ブラジルなどを舞台に、劣悪な環境のなかでも逞しく生きていく子供たちの様子を彼ら、彼女らの目線で淡々と描いています。
クストリッツァは、「さすが!(シュールな題材をコミカルに描くことにかけては右に出る人はいない)」だし、スパイク・リーは「う~ん・・・。」とうなるし、ジョンウーは「まったくもう(中国の監督は、お涙頂戴が上手ってこと。やや演出過多のきらいはあったけれど)。」と、一編20分弱でよくここまで描けるなぁ・・。というのが率直な感想。
それにしても、人間が生きていくのって難しい。こどもたちは、気がついたら生命を与えられ、生きる場所を選択する自由もなければ、両親を選ぶこともできないまま、その中で一生懸命いきていくしかない。とはいえこの日本だって、さすがに10歳にして銃を持つ羽目にはならないにせよ、ある意味もっと陰湿な世界の中で生きていかなければならない。
しかし、この映画はもちろんただ凄惨さを描くだけでは終わらない。そこには確かな希望がある。特に印象に残ったのは、ブラジルのサンパウロ(たぶん)の貧しい兄弟。彼らは、街に溢れている缶やダンボールなどを集め、それを僅かなお金に変えることを生業としている。しかしそんな彼らには絶望感など少しも感じられない。彼らは与えられた環境を既に把握しているように観える。そしてその中で、彼ら自身の人生を豊かにするために、楽しさを追求していく。その姿勢は、物質的に豊かな日本人から見ても、同情を感じる余地などない。美しくさえ見えるのだ。
『それでも生きる子供たちへ 公式ページ』
# by aciktim | 2007-06-12 14:55 | -映画
2007年 04月 24日
塾で講師をしている関係で、去年一年間いろいろな勉強をした。複数の教科を担当しているが、一番楽しいのはやはり数学・算数だろう。最近では趣味として暇さえあれば解いているほどだ。
何が楽しいのだろう。中学分野の数学で言えば、単純なルートの計算や、既に式が与えられている連立方程式を解くことなどは苦痛でしかない。僕にとって面白いのはやはり確率や図形だ。既に会得している知識を総動員して、たった一つの正解(それに関しては疑う余地はない)に導く。そんな日常生活ではなかなか得られないシンプルさを好んでいるのかもしれない。
# by aciktim | 2007-04-24 13:49 | ■あれこれ・日常
2007年 04月 23日
昨日、大学時代の友人から久々に電話があった。彼曰く、黄金週間を使ってベトナムに行くとのこと。うらやましい限りだ。
本来なら今頃はウイグルあたりでチャイでも啜って、まったり生活を営んでいるはずだったのだが、『資金とタオルはあればあるほどいい。』と言う教えに従って、更に資金を稼ぐために働いている。出発予定は来年の3月だ。あと11ヶ月。長いような短いような。
# by aciktim | 2007-04-23 13:40 | ■あれこれ・日常
2006年 09月 12日

今年の夏は海外に行くほど休みが取れなかったので、北アルプスの標高2932Mの山、白馬岳(これで「しろうまたけ」って読むらしい。知ってました?)に登ってきました。1年ぶりの登山ということで、筋肉痛になったり、日ごろの運動不足の自分に悪態を吐きながらも4時間半余りで何とか登頂。
写真はサンライズの様子です。これを見るために登ったんですよね~!リフレッシュできました。
# by aciktim | 2006-09-12 11:43 | -日本 Japan
2006年 07月 17日
先日姉の子供を見るために、小雨のなか栃木(佐野)のアウトレットやらに行ってきました。新宿からバスで2時間で、料金は1300円。
赤ちゃんは生後3ヶ月だったのですが、その頃の赤ちゃんって何考えてるのか全くわからないですね(まぁ何も考えてないっていう説もありますが)。周りをキョロキョロ見て、これから生きなければいけない世界を把握しているかと思ったら、急にスヤスヤ寝だしたりして。あと気になったのは、僕が抱いた途端に激しく泣き出したこと。こっそりつねってやろうかと思いましたよ(笑)。
何はともあれ、この日本という地に産まれたことはとりあえず大吉をひいたようなものですから、あとは健やかに育ってくれたら言うことないですね。
これはそのアウトレットで購入したヘッドランプです。
前回バリで山に登ったときにガイドさんが装着していて、それ以来欲しかったんですよね。旅行中にも使えますし(停電時など)、これから重宝しそうな一品です。
# by aciktim | 2006-07-17 21:25 | ■あれこれ・日常
2006年 06月 07日
休日。
それは、大学生の時は当然のように日常に組み込まれているものであって、敢えて意識するほどのことでもなかった。もちろん、「休日の対義語は平日」(合ってるのかな?)なんて考えることもなかった。
でも、こうして働き始めると(といってもエセ社員なのだけれど)、休日の価値が分かる。要するに休日とは、「職場と切り離された一日」って事みたい。様々な問題を抱えている塾の生徒を、意識しなくても成立する一日だといってもいい。(これだとややネガティブかも)
それを上手に使っていこう。この日は自分の一日なのだ。自分による、自分のための時間なのだ。この日を上手に使えなくて、どうして職場での自分に誇りが持てるというのか。
このスタンスは大事にしていこう。
今日はなかなかいい日であった。
# by aciktim | 2006-06-07 23:07 | ■あれこれ・日常
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